お葬式の手順

1)もしも不幸がおきたら・・・
病院でなくなられた場合 

御臨終に際しましてはまず、弊社へ御連絡をお入れ下さい。

フリーダイヤル:0120-42-0208

24時間365日ご対応させていただいております。

  • 故人様の氏名
  • ご入院されている病院の名称
  • お電話を頂いた方の氏名
  • 連絡先をお伝え下さい。

直ちに「寝台車」でお迎えにあがります。

ご自宅でなくなられた場合

まず、かかりつけのお医者様、もしくは警察へ連絡してください。
往診して頂いているお医者様がいらっしゃればご自宅まで来ていただき、死亡確認をしていただいてください。
死亡が確認されれば、死亡診断書を記載していただきます。
お医者様の診察を受けておられない場合は、警察に連絡し、検死を受けてから死体検案書をお医者様にいただき、警察で検死済印をもらいます。
※警察の指示があるまで、ご遺体を動かしてはいけません。

2.ご安置
ご自宅に安置する場合 

ご遺体をご自宅に迎えます。

寝台車でご遺体をご自宅にお連れした後、北枕もしくは西枕でご安置します。 

※宗旨宗派により多少異なることがございます。

表に忌中の掲示をします。
・当社係員が持参いたします。近年では、防犯上の観点より忌中紙を貼らない場合があります。

泉光殿に安置する場合

当社では、ご自宅に帰らず直接ご安置することも可能です。式場に安置して、ご遺族様はご自宅に帰っていただくことも可能です。

・最近では、葬儀式場に直接ご安置する場合も増えております。

3.お打ち合わせ
お打ち合わせ  

①葬儀に必要な基本事項を決定します。
喪主様、通夜・告別式を行う場所、日時などを決定します。
「何から決めていいかわからない。」とならないように当社スタッフが丁寧にご説明させていただきますのでご安心ください。
②お葬式の具体的な内容、規模を決定します。
当社の担当が細かく、説明しながら進めてまいります。

 

設営

厳粛なご遺体は丁重に旅支度をして納棺いたします。そして厳粛な儀式の場となるよう、真心を込めて設営いたします。

4.通夜
故人とのお別れに集まった親しい方々が、故人の思い出話を通して語り合う夜のことです。 

現在では、多くの方が通夜にご弔問にいただくことが多いようです。

5.告別式
葬儀の後、故人に別れを告げ、参列者に挨拶を行います。
6.お別れ・出棺
参列してくださった方々が故人と最後のお別れをします。永遠の旅立ちです。
7.配車
各種、お車の手配を致しております。なお、この地域では自家用車を使用する場合も多いです。
8.火葬
火葬場へ着いてから、お経の後、最後のお別れをして頂き、荼毘(火葬)におふせいたします。 

※火葬場により作法が異なります。

9.精進落とし
火葬しているお時間に精進揚げ(お食事)をしていただきます。
10.お骨上げ
火葬の後、お骨上げをします。 

お骨上げの作法や骨壺などは、火葬場や地域の風習により異なりますのでご注意ください。

 

初七日の法要

初七日法要は、亡くなった日、もしくは亡くなった日の前日から数えて
七日目に行いますが、最近ではお葬式の日に行うことも多くなりました。