Q, 葬儀を行うにはどこに連絡し、何を頼むべきなのでしょうか?

まずは当社にご連絡ください。(072-462-1400)ご連絡をいただいた後、当社スタッフがお迎えに上がります。
お葬式に関する手配関係、内容に関するお打ち合わせを始め、火葬場の手配や寺院へのご連絡など、
やるべきことは多くありますが、一つ一つ整理しながら、順を追ってご説明させていただきます。

 

Q,万が一のとき病院から自宅に連れて帰ることができないのですが、その時はどうすればいいですか?

ご安心ください。病院から直接、泉光殿の会館に搬送・ご安置することが可能です。
ご安置については、深夜でもご対応可能です。

 

Q,菩提寺が遠方にあります。万一の場合お寺様が来られない場合はどうしたらよいですか。

菩提寺があるならば一度ご相談されたほうがよろしいでしょう。
その上で、菩提寺から別の寺院の紹介を受けられるのが一般的です。
もし、それも不可能ならば、当社にてご紹介させていただくことも可能です。
また、神式やキリスト教式についてもご相談ください。

 

Q,お付き合いのあるお寺(神社、教会)がないのですが、どうすればいいですか?

ご安心ください。当社ではお客様の宗派に合った地域の宗教者様(お寺・神社・キリスト教など)をお探しして、ご紹介させていただきます。

 

Q,葬儀の費用っていったいどれくらいかかるの?

葬儀費用がどのくらいかかるかは、葬儀の規模によっても異なります。
まずはどんな葬儀にするかを考えることが一番大事です。

どんなお葬式にするのかをしっかり考えるために一度事前相談をされることをおすすめします。

Q,香典返しについて教えてください。

香典は本来、葬儀にかかるご遺族の負担を互いに扶助するという意味を持つものなので、必ずしもお返しをしなければならないものではないとも言われますが、現在の慣習としては、香典の三分の一から二分の一程度の金額の品物を香典返しとしている地域が多いようです。

 

Q,どんな人が喪主になればいいのでしょうか?

喪主は男女の区別なく故人様に最も縁の深い、実質的な後継者にあたる人が努めるのが一般的です。
喪主は葬儀だけでなく、引き続き法事などの施主になることが多いのでご供養を責任もって行なえる人がふさわしいでしょう。

 

Q,病院で亡くなると、病院の葬儀社に頼まなくてはいけないのでしょうか?

そのようなことは一切ございません。
病院で待機している葬儀社の契約履行は、遺体を霊安室に移す、もしくは指定された所(ご自宅)に遺体を搬送する事に限られています。
病院関係者および病院内葬儀社からご家族への「葬儀の勧誘・誘導」は、かたく法律で禁止されています(独占禁止法・抱き合わせ販売等の法律に触れます)。
従って、ご家族は病院外の葬儀社を自由に選ぶことができます。

 

Q,遺影写真にはどのような写真が良いですか?

ご葬儀の場面で、時間がかかってしまうもののひとつに遺影に使うお写真の選択があります。集合写真やスナップ写真が元になる場合、どうしても荒く、ぼやけた印象のものになってしまいます。

成人式や長寿のお祝いなど、写真館や高画質での写真があれば、そちらをお使いいただくと綺麗な遺影写真となります。

また、近年では生前に遺影写真用の写真を撮影して準備しておく方も増えています。